前回に続き、新浦安にお住いの長男・次男が会員の方のお話。お二人とお父様(ご兄弟の入会前、父上が会員だったが、都合により、やむを得ず退会され、代わりに留学から帰国したご子息がバトンタッチで、順次、入会された)は、お仕事のため、怪我もされず、また、ご自宅も大きな被害はなく、よかった、よかった。
しかし、お母様は、その時、近所で買い物中。揺れに気づいたとたん、立っていることができないほどの強烈な揺れになり、ついには、歩道から水と砂が吹き出すのを目の当たりにされたようです。
ライフラインがストップしてしまい、大変なご不便をされたようですが、東北で被災された皆様のことを思うと、これくらいで済んでありがたい、という気持ちでいっぱいです、と。
我々も、自分の範囲でできることから、たとえわずかでも、復興への協力をさせていただくつもりです。

