英語で遊ぼう!英遊クラブ:中高年の英会話 オーナーブログ
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2011年6月アーカイブ

ある大手証券マンのお話。説明依頼書をいただいた面談場所が、なんと大手町ど真ん中、超高層ビルの会議室。素敵な女性が居並ぶ受付で許可証をもらい、高速エレベーターで会議室へ。あまり物怖じしない僕も、やや緊張気味。

部屋に案内され、すぐに現れた彼は、とても爽やか、しかし、切れ者、って感じ。当クラブのご説明をし、ご質問に答え、目的、希望などをお聞きした後、その場で入会を決定、サイン・・・やはり、できる人は、即断即決、時間が勝負、か。

週1回60分のレッスンもこの部屋でするので、講師のJさんも慣れるまでは、同様に緊張するのかな・・・。

 

あるご家族のお話。大手化学メーカー勤務のご主人(30代半ば)、奥様と5歳になる娘さんでのレッスン開始。まず60分を奥様とお嬢ちゃま、後半60分をご主人、という2ラウンド構成の120分クラスを週1回。

小学校での英語必修化が一つのきっかけではあったが、やはりこれからの時代、英語力の重要度、必要性を考慮されたようです。ご主人も仕事でちょこちょこと海外出張もあり、英語力は必須、と実感されています。

グローバル化が叫ばれて久しいですが、日本人の英語能力は依然として低レベル。この点では、アジアの中でも、残念ながら、『劣等生』。GDPで中国に抜かれたことはさほどの問題とは思はないが、英語という、今日、唯一の世界共通コミュニケーション手段、を使いこなせないことは、大きなハンディであり、致命傷にすらなりうるのでは、と心配しています。

まだ少数ですが、大手、中堅を問わず、英語コミュニケーション力の重要性を認識し、企業主催の研修を積極的に実施したり、TOEICのスコアを昇進基準としたり、さらには、社内公式語を英語と定め、会議もすべて英語で行う企業すら、ぼちぼちと出てきたことは、うれしく思えることです。

好むと好まざるとにかかわらず、今後ますます加速して進行する社会のグローバル化。より多くの日本人が、世界を相手にできる英語パワー、を身に付ける・・・そのお手伝いを、英遊クラブがさせていただける、ことを願っています。

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