7月1日からこの夏の義務的節電がいよいよ実施されることになりました。終業後のフリータイムが大幅増加、さてどうしよう?
早く帰宅して、家族団欒を楽しむのもよし、ジムに行って体力増強も一策、飲んだり、映画を見たり、趣味の時間を増やすのもよし、ですね。
あれこれとやりたいことはあるでしょうが、これからのビジネス世界で、好むと、好まざるとにかかわらず、ますますその重要性、必需性が増大する、英語筋力、特に、英語のコミュニケーション能力、に磨きをかけませんか。
来年末には英語を社内公用語とし、現時点、すでに会議の95%は英語という、楽天の三木谷社長。本日のジャパンタイムズ紙で語ったところによると、これからの世の中、インターネットの普及により、世界が一段と小さく、変化がさらに高速化し、また、情報力が今まで以上に大きな比重を持つ時代になる。にもかかわらず、経団連にはその意識が欠如、故に脱会する、と。経団連が、ガラパゴス化しているか否か、私にはわかりませんが、英語教育に関しては、彼の指摘の通り、日本の指導方法は、その目的を含め、これからの時代が必要とするものと合致していない、とは私も思います。
英語はコミュニケーションの一つの手段・・・意思伝達の道具・・・すなわち、話す、聞く、読む、書く、の4つ、すべてが必要です。
シェークスピアを読めるより、気のきいた冗談を言えるほうが大切だし、難しい単語を苦労して覚えるより、中学英語レベルの単語をベースに語彙を増やしていくほうが、無理なくできます。また、話す、聞くは、接する頻度、時間に比例します。より長く、より頻繁に、本物の音に耳で触れ、自分の口から発することです。これには、ネイティブ講師と、周りを気にせず、自分のレベル、ペースに、目的に合わせて、レッスンを組み立て、進めていける、マンツーマンで、オリジナルなパーソナルレッスンが、一番の近道だと思います。
ましてや、超多忙のビジネス・パーソンにとり、時間は何より貴重なはず。あなたの予定に合わせて、レッスンの時間も、場所も、担当講師と相談の上なら、指定も、変更もできることは、価値あると確信をしてます。
あなたのオフィスの会議室がレッスン室、これなら無駄な時間はゼロ。
この機会を利用して、英語筋トレにチャレンジをお考えの方へのご支援として、9月末日まで、
入会金 : 31,500円→21,000円
とさせていただきますので、このチャンスを活用して、グローバルな時代の先頭を行くビジネスパーソンとして、一段とBRUSH UPしてください。

